逃げずに歩き続けた娘を、僕は心から誇りに思う🌸
3月19日、次女の小学校卒業式が無事に終わりました。
ようやくいやあっという間にこの日を迎えて、
僕が一番感じたのは、「よくここまで頑張ったな」という、静かな誇らしさだった。
僕は次女を誇らしく誰にでも自慢できる子だと思っている。
なぜなら弱い立場になりその中で、自分なりにどうすれば良いかを考え行動し乗り切れたからです。
これは大人でも難しい事です。
それを12歳の次女が悩みながらも進み行動した、そんな次女を誇りに思います🤩
楽しいだけじゃなかった6年間
次女の小学校生活は、決して楽しいことばかりではありませんでした。
4年生の時、そして6年生の時、人間関係で悩んだこともあり、しんどそうにしている時期もありました。
親として、どう声をかけたらいいのか分からない日もありました。
それでも次女は、毎日ちゃんと学校へ通いました。
無理に明るく振る舞うわけでもなく、自分なりに前を向こうとしていました。
その姿を、僕と妻はずっと見てきました。
逃げなかったこと、それだけで十分すごい
結果じゃなくていい、何か特別なことがなくてもいい。
僕が一番すごいと思っているのは、「逃げなかったこと」
しんどい場所に向き合い続けるって、大人でも簡単にできることじゃない。
それでも次女は、ちゃんと向き合い続けた。
それだけで、もう十分すごいと思う。
卒業式の日、込み上げてきたもの🎓
卒業式のクライマックス。
6年生全員での呼びかけが始まった。
そのあとに流れたラッドウィンプスの「正解」という歌。
そしてまた呼びかけ。
最後に「旅立ちの日に」。
言葉と歌が重なっていくたびに、いろんな気持ちが一気に込み上げてきた。
これまでの6年間、しんどかった時間それでも続けてきた毎日。
全部が一つに繋がって、胸に響いてきた。
隣を見ると、妻は号泣していた。
僕もさすがにこらえきれず、涙が出た。
むしろ今日は、我慢はせず泣こうと思っていました(笑)
あの手紙を見つけた日のこと
ある日、妻が姉の子供に聞いて見つけたものがある。
次女がひそかに書いていた“自分への手紙”。
そこには、自分を励ます言葉や、自分を支える言葉が書かれていた。
死にたい時に読む手紙、もう無理と思った時の手紙、学校に行きたくないと思った手紙。
誰かに見せるためじゃない、自分を保つための言葉。
それを見たとき、妻と二人で涙が出た。
「なんて強い子なんやろう」って。
その手紙を見つけてから、僕の中でスイッチが入った。
ちゃんと向き合おう。
ちゃんと伝え続けよう。
学校にも、思っていることを伝え続けた。
教育委員会にも直接メールをし対応を求めた。
簡単なことじゃなかったけど、言葉にして、行動して、動き続けた。
すると少しずつ、学校の対応も変わっていった。
あまり言いたくはないけど相手の数人の親は全く誤りに来ずに、子供がいじめているというのに見て見ぬふり。
言葉悪いですがこんなカス親がいるのかと、呆れました。
すぐに全部が良くなったわけじゃない。
でも確実に少しずつ、前に進んでいった。
卒業式で見えた“強さ”
卒業式で見た次女の姿。
あれはただ6年間通った姿じゃない。
ちゃんと乗り越えてきた人の姿だった。
あの呼びかけも、あの歌も、
全部を経験してきたからこそ、あの表情になったんだと思う。
この経験は、一生の支えになる
次女の卒業は、ただの区切りじゃない。
しんどい時間も含めて、
全部を乗り越えてきた証。
これから先、また壁にぶつかることもあると思う。
でもきっと大丈夫。
一度、自分で自分を支えて乗り越えた経験は、
これから先もずっと支えになる。
最後に次女へ。
ここまでよく頑張ったね。本当におめでとう。
パパもママも、心から誇りに思ってる。
これからもゆっくりでいい、しんどい時は休み逃げても良い。
自分を守る為に逃げるのならそれは勝ちやで。
一緒に成長していこう!ずっと心は側にいるよ!

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